
木管楽器はどんな楽器でも買取できます
- ヘコミ、さび、キズ、われなどの状態は具体的にお知らせください
- マウスピース、スタラップ、リード、ボーカルなどの付属品が必要
- 購入年度と楽器の品番(器種)は買取のお見積もりで重要事項
木管楽器がどんな状態でも買取の対象になるのでしょうか!
- 長年にわたり調整・修理などのメンテナンスがされずに放置していた楽器
- 木管楽器の金属部分のサビ、キーなど銀メッキ部分の黒ずみ
- 管楽器キーが動かない又はキーを押しても反応が遅く戻りが悪い場合
- タンポが茶色に変色、ハガレまたは破損して取れている、タンポの欠損
- 木管楽器のコルクのハガレ、キーのゆがみなどメンテナンスが必要な状態
- オーボエを両手で全キーを押した場合に音が出にくい状態、
- 中古管楽器の買い取りは無理だとお考えの場合などお気軽にご一報下さい
木管楽器の解説
クラリネットとは
クラリネットは民族楽器のメメー、アルグール、ズマーラ、ラウネッダスなどが進化したシャリュモーが祖先だといわれています。そのシャリュモーに1700年頃にJ.C.デンナーがキィを取り付けたことによってクラリネットが誕生しました。その後キィの数は増やされていき1810年頃ドイツのI.ミュラーが13個のキィを持ち半音階の演奏が可能なクラリネットを発明しました、それが現在のドイツ式(エーラー、ウィーン)の基礎となっています。フランスではH.E.クローゼとL.A.ビュッフェがテオバルト・ベームの発明したキィシステムを応用し現在広く使われているベーム式のクラリネットを完成させました。
フルートとは
フルートの起源は紀元前から使われていた横笛と言われてます。17世紀後半にパリのオットテール一族によって一本の管だったものが3つに分けられる、キィが取り付けられる、円筒管から逆円錐管に変更するなどの改良が施され、その後も徐々にキィが増やされました。しかし、運指は複雑で難しいものでした。これを解消するために、19世紀になるとテオバルト・ベームにより、管の形状が頭部管を円錐、胴・足部管を円筒管に変更、トーンホールの形状、位置を決め直し使いやすいキィシステムを採用、管の材質を金属にするなどの改良が施されました。このベーム式のフルートの完成度は高く、今日のフルートの原型となっています。
ピッコロとは
管体の長さはフルートの半分ほどで音域はフルートより1オクターブ高く、管楽器の中で最高音域を受け持っています。フルートと違い足部管が無いため最低音はDですが運指はフルートと同じです。フルートはテオバルト・ベームによって足部が細い逆円錐管から円筒管に改良され材質も木製から金属製へと改良されましたがピッコロはその独特の音色のために今でも逆円錐管で木製のものが主流です、しかしサンキョウの金属製などフルートと同じく円筒管を用いている楽器もあります。
サックス(サクソフォン・saxophone)とは・・・!
サクソフォンは、ベルギーのアドルフ・サックスによって木管楽器の機動性と金管楽器の力強く大きな音を融合させる目的で発明され、1846年にパリで特許が取得された楽器です。 発音原理はクラリネットと同じ1枚のリードを使用するシングルリードのため、管体は金属製ですが木管楽器として分類されています。他の管楽器に比べ歴史が浅いためオーケストラではラヴェルのボレロやビゼーのアルルの女などあまり使用されることはありませんがジャズや吹奏楽では欠かすことのできない楽器になっています。特にジャズの世界ではチャーリー・パーカーやジョン・コルトレーンなど歴史に残る多くの奏者が存在しています。
ファゴット(バスーン)とは
ファゴット(バスーン)の明確な成り立ちは不明ですが、16~7世紀に演奏されていたショーム、ドゥルシアン、ランケット、ソルドゥン等が進化して誕生したと考えられています。 18~9世紀になると4鍵、6鍵、8鍵と徐々に改良が進められ、19世紀後半に現在多く使用されているファゴット(バスーン)の原型となるヘッケル式(ドイツ式)が製作されました。現在、日本ではファゴット(ドイツ語)やバスーン(英語)といった場合ヘッケル式(ドイツ式)のものを意味しますが、フランス式のものもありそれらはフランス語のバソンと呼ばれることが多いです、ヘッケル式(ドイツ式)が一般的に楓でできていてキィの数が多いのに対しフランス式は紫檀で作られることが多くキィの数が少ないので、甲高いファゴット(バスーン)とは異なった独特の音色が特徴です。
楽器買取りの流れ

買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい
お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします
同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい
買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです
らくらく梱包セットをご利用ください!
- ご希望の方には、らくらく梱包セットを無償でご提供いたしております
- 梱包のプチプチ、着払い伝票、割れ物注意シールです
- お気軽にお問い合わせ、お見積りのご依頼をくださいませ
- おかげさまで大好評です♪ お待ちいたしております。
クラリネットとは
クラリネットは民族楽器のメメー、アルグール、ズマーラ、ラウネッダスなどが進化したシャリュモーが祖先だといわれています。そのシャリュモーに1700年頃にJ.C.デンナーがキィを取り付けたことによってクラリネットが誕生しました。その後キィの数は増やされていき1810年頃ドイツのI.ミュラーが13個のキィを持ち半音階の演奏が可能なクラリネットを発明しました、それが現在のドイツ式(エーラー、ウィーン)の基礎となっています。フランスではH.E.クローゼとL.A.ビュッフェがテオバルト・ベームの発明したキィシステムを応用し現在広く使われているベーム式のクラリネットを完成させました。
フルートとは
フルートの起源は紀元前から使われていた横笛と言われてます。17世紀後半にパリのオットテール一族によって一本の管だったものが3つに分けられる、キィが取り付けられる、円筒管から逆円錐管に変更するなどの改良が施され、その後も徐々にキィが増やされました。しかし、運指は複雑で難しいものでした。これを解消するために、19世紀になるとテオバルト・ベームにより、管の形状が頭部管を円錐、胴・足部管を円筒管に変更、トーンホールの形状、位置を決め直し使いやすいキィシステムを採用、管の材質を金属にするなどの改良が施されました。このベーム式のフルートの完成度は高く、今日のフルートの原型となっています。
ピッコロとは
管体の長さはフルートの半分ほどで音域はフルートより1オクターブ高く、管楽器の中で最高音域を受け持っています。フルートと違い足部管が無いため最低音はDですが運指はフルートと同じです。フルートはテオバルト・ベームによって足部が細い逆円錐管から円筒管に改良され材質も木製から金属製へと改良されましたがピッコロはその独特の音色のために今でも逆円錐管で木製のものが主流です、しかしサンキョウの金属製などフルートと同じく円筒管を用いている楽器もあります。
サックス(サクソフォン・saxophone)とは・・・!
サクソフォンは、ベルギーのアドルフ・サックスによって木管楽器の機動性と金管楽器の力強く大きな音を融合させる目的で発明され、1846年にパリで特許が取得された楽器です。 発音原理はクラリネットと同じ1枚のリードを使用するシングルリードのため、管体は金属製ですが木管楽器として分類されています。他の管楽器に比べ歴史が浅いためオーケストラではラヴェルのボレロやビゼーのアルルの女などあまり使用されることはありませんがジャズや吹奏楽では欠かすことのできない楽器になっています。特にジャズの世界ではチャーリー・パーカーやジョン・コルトレーンなど歴史に残る多くの奏者が存在しています。
ファゴット(バスーン)とは
ファゴット(バスーン)の明確な成り立ちは不明ですが、16~7世紀に演奏されていたショーム、ドゥルシアン、ランケット、ソルドゥン等が進化して誕生したと考えられています。 18~9世紀になると4鍵、6鍵、8鍵と徐々に改良が進められ、19世紀後半に現在多く使用されているファゴット(バスーン)の原型となるヘッケル式(ドイツ式)が製作されました。現在、日本ではファゴット(ドイツ語)やバスーン(英語)といった場合ヘッケル式(ドイツ式)のものを意味しますが、フランス式のものもありそれらはフランス語のバソンと呼ばれることが多いです、ヘッケル式(ドイツ式)が一般的に楓でできていてキィの数が多いのに対しフランス式は紫檀で作られることが多くキィの数が少ないので、甲高いファゴット(バスーン)とは異なった独特の音色が特徴です。
楽器買取りの流れ


買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい



お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします



同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい



買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです

らくらく梱包セットをご利用ください!
- ご希望の方には、らくらく梱包セットを無償でご提供いたしております
- 梱包のプチプチ、着払い伝票、割れ物注意シールです
- お気軽にお問い合わせ、お見積りのご依頼をくださいませ
- おかげさまで大好評です♪ お待ちいたしております。