
バスフルートの買取を歓迎します
- 外装(金属部分)に錆又は変色や汚れがあるバスフルート買取できます
- 管体にへこみや傷があるバスフルートも買取できます
- 外装部分に銀メッキハガレ、鍍金の浮きがあるバスフルートも買取
- キー部分の動きが悪い、タンポ不良のバスフルートも買取します
- 付属品のケースがないストレート型バスフルートも買取できます
- 品番、製造年度が不明なバスフルートも買取
バスフルートの買い取り価格に満足する資料
・フルートを高く買ってもらう為の売却要件を知識として知る必要性
・フルートを売る前にお店選びと楽器についての詳しい情報を知ること
・フルートの無料査定のご依頼は楽器を受けた時に査定報告を行なう
・フルートを売る時の決断はご処分、買い替え、下取り、使用不可など
バスフルート買い取り・査定・お見積りのポイント
メーカー、年式、品番、シリアル番号、外装、状態で買取査定できます

■品番の刻印
上管部に刻印

■シリアル番号
上管部に刻印

■メンテナンス
修理・調整
バスフルートの構造は通常のコンサート・フルートと同様だが、管長は倍の約130cm、重さは4倍の1.2kgにもなる[1]。管長が長すぎるために、頭部管は通常U字形をしている。音域は通常のフルートより1オクターブ低いC3からC6までである。記譜は実際の音より1オクターブ高く書かれ、フルートと運指は同じになる。通常のフルートと同様に横に持って吹くが、重さが問題になる。すわって吹く場合には支持棒をとりつけることによって重さの問題を軽減することもできる。
フルート解説
フルートの起源は紀元前から使われていた横笛と言われてます。17世紀後半にパリのオットテール一族によって一本の管だったものが3つに分けられる、キィが取り付けられる、円筒管から逆円錐管に変更するなどの改良が施され、その後も徐々にキィが増やされました。しかし、運指は複雑で難しいものでした。これを解消するために、19世紀になるとテオバルト・ベームにより、管の形状が頭部管を円錐、胴・足部管を円筒管に変更、トーンホールの形状、位置を決め直し使いやすいキィシステムを採用、管の材質を金属にするなどの改良が施されました。このベーム式のフルートの完成度は高く、今日のフルートの原型となっています。
フルート&の演奏前と演奏後のお手入れ
演奏前の組み立て
頭部管と胴部管を組み立てる場合はキィーや細かい部分を握らないようにする。胴部管と足部管を組み立てる場合は接合部分をまっすぐに、入り口を慎重に合わせてから回しながらゆっくり差し込む。組み立て後にリッププレートの穴と、キィの中心が一直線になるように、修正します。フルートメーカーによっては合わせる目印があります。音程は頭部管を3mmから5mm抜くことで基準ピッチに合わせる
演奏後の分解
キィを強く握らないようにして足部管・胴部管・頭部管を分解します。管内の水分を取るためにクリーニングロッド(掃除棒)にガーゼを巻きつけ頭部管・胴部管・足部管の水分をしっかりと除去します。尚、頭部管の奥にある反射板についた水分は管内を傷つけないよう取り除いて下さい。楽器表面の汚れは柔らかいポリシングクロス等で、取り除きます。(変色予防)。キィの部分を強く持ったり、クロスがバネにひっかからないようにして下さい。ジョイント部分はガーゼやポリッシングクロスで汚れふき取ってください。汚れが原因で組み立て分解に支障が出る場合があります。タンポの水分はクリーニングペーパーで取りましょう。水分が残るとタンポ寿命が短くなります。キィ部分でカチカチ音がしたら純正のキィオイルを差しましょう。ケースにしまう場合はガタつかない様にして、使用したクロス・ガーゼはケースの中に入れないで下さい
バスフルート買取りの流れ


買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい



お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします



同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい



買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです
