|
|
どんな状態のトロンボーン(trombone)でも買い取りできますか!
修理可能な範囲で故障している楽器は買取出来ます。
楽器状態を詳しくお知らせいただきましたら買い取りのお見積もできます。
・外装(金属部分)に錆がある。全体的に汚れがある
・管体にへこみや傷がある
・外装部分に鍍金ハガレ、鍍金の浮きがあります
・キー部分の動きが悪い、タンポが敗れて音が出にくい
・付属品のケースもない、メーカー&品番、製造年度が不明なトロンボーンなど |
トロンボーンについて・・・。
トロンボーンは他の金管楽器はピストンやキイを押さえ音を変えているのに対して、スライドを動かすことによって管の長さ自体を変化させて音の高さを変えています。トロンボーンにはピストンの楽器もあります。一般的にはスライドを伸ばしたり、縮めたりして、音程を変え、スライドを伸ばすと「低い音」、縮めると「高い音」が出ます。 音程が正確にとれることや、楽器の構造がシンプルであることから、トロンボーンによるハーモニーは非常に美しく、人間の声ともよくブレンドします。
|
トロンボーンはメーカー、品番、シリアル番号、外装、使用状況で買い取りのお見積もりをします
|
 |
 |
 |
品番刻印場所
ベルの表面にと刻印があります。 |
シリアル番号(製造番号)
スライド部分に数字の刻印があります。この部分がシリアル番号です。 |
外装&楽器の状態
外装はさび、傷、へこみの状態&ピストン、スライド、ロータリーの固着状態 |
●トロンボーン動作部分検査 |
原因 |
スライドを動かした際、スムーズに動作するか |
動かした際にシャリシャリと音がしたり、力を入れないと動かせない
場合は管内の汚れや・管の湾曲などの原因が考えられます。 |
ロータリーレバーを押した際に正しく動作するか |
まったく動かない場合・動くが途中で止まる場合はオイル切れや
サビによる固着・動作不良などの原因が考えられます。 |
抜差管部分は正しく動作するか |
正しく可動しない場合は、管内の錆・曲がり・凹み等の原因が考えられます。抜差管部分は正しく動作するか |
トロンボーンの銘柄 |
メーカー及び品番について・・・! |
ヤマハトロンボーン |
明治30年(1897年)日本楽器製造株式会社(ニチガク)として発足、YAMAHAのブランド名で展開してきたが、創業90周年の昭和62年(1987年)に社名をヤマハ株式会社に改称。創業以来の事業であるピアノ製造をはじめとする伝統的な楽器事業は国内トップブランドであり、質の良さから海外においても非常に知名度が高い |
ヴィンセント
バックトロンボーン |
1918年にトランペット奏者ヴィンセント・バック(ウィーン1890-1976)により設立されたが、1961年にセルマーUSAに買収されて辞任した。設立初期はマウスピースを手がけていたが、その後トランペットを製造。この数年間でヴィンセント・バック社はアポロ (Apollo) 、ミネルバ (Minerva) 、マーキュリー (Mercury) 、メルセデス (Mercedes) 、ストラディバリウス (Stradivarius) などのブランド名で金管楽器のトランペット、コルネット、フリューゲルホルン、トロンボーンを製造した。
|
|
|
|
 |
|
 |
|
 |
|
|
|
まずは買取フォーム・お電話にて商品詳細をお知らせください。 |
|
お見積り金額でOKでしたら、ご希望の方に梱包キットをお届けいたします。 |
|
同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送してください。 |
|
買取の楽器を当店にて確認でき次第、ご指定の口座にお振込! |
|
|
 |
|
■ご希望の方には、らくらく梱包セット(梱包材料)を無償でご提供いたしております
・内容は、楽器梱包のプチプチ、着払い伝票、割れ物注意シールとなっております
・梱包材のプチプチを二重巻きできるように多めにお送りいたします
・買取エリアは全国です |
|
|