
イワオフルートの高価買取します
- 管体にへこみや傷やゆがみのあるイワオフルート買取します
- 外装に錆又は変色があり汚れがあるイワオフルート買取します
- 外装部分に銀メッキハガレがあるイワオフルート買取します
- キー部分の動きが悪くタンポ不良のイワオフルート買取
- イワオフルートのケースがないイワオフルート買取します
イワオフルートの買い取り価格に満足する資料
・フルートを高く買ってもらう為の売却要件を知識として知る必要性
・フルートを売る前にお店選びと楽器についての詳しい情報を知ること
・フルートの無料査定のご依頼は楽器を受けた時に査定報告を行なう
・フルートを売る時の決断はご処分、買い替え、下取り、使用不可など
イワオフルート買取・査定・お見積りポイント
品番、シリアル番号、外装、楽器状況で判断して買取のお見積もりをしています。(写真はパウエル)

■品番の刻印
上管部に刻印

■シリアル番号
上管部に刻印

■メンテナンス
修理・バランス調整
イワオフルート 品番
種類 | 品番 |
---|---|
本体の品番 | 1F-301,F-302E,1F302A,1F302A ST,1F-303,1F-303A,1F-S,1F-SS |
頭部管 | FH-S,1FH-14K L6R,1FH-14K |
アルトフルート | Y221,Y222,Y223・バス(Y101,Y102) |
その他 | NS,NSP,NSP-A,NST,NST-A,SS,SSH,SHH |
フルート解説
フルートの起源は紀元前から使われていた横笛と言われてます。17世紀後半にパリのオットテール一族によって一本の管だったものが3つに分けられる、キィが取り付けられる、円筒管から逆円錐管に変更するなどの改良が施され、その後も徐々にキィが増やされました。しかし、運指は複雑で難しいものでした。これを解消するために、19世紀になるとテオバルト・ベームにより、管の形状が頭部管を円錐、胴・足部管を円筒管に変更、トーンホールの形状、位置を決め直し使いやすいキィシステムを採用、管の材質を金属にするなどの改良が施されました。このベーム式のフルートの完成度は高く、今日のフルートの原型となっています。
フルート&の演奏前と演奏後のお手入れ
演奏前の組み立て
頭部管と胴部管を組み立てる場合はキィーや細かい部分を握らないようにする。胴部管と足部管を組み立てる場合は接合部分をまっすぐに、入り口を慎重に合わせてから回しながらゆっくり差し込む。組み立て後にリッププレートの穴と、キィの中心が一直線になるように、修正します。フルートメーカーによっては合わせる目印があります。音程は頭部管を3mmから5mm抜くことで基準ピッチに合わせる
演奏後の分解
キィを強く握らないようにして足部管・胴部管・頭部管を分解します。管内の水分を取るためにクリーニングロッド(掃除棒)にガーゼを巻きつけ頭部管・胴部管・足部管の水分をしっかりと除去します。尚、頭部管の奥にある反射板についた水分は管内を傷つけないよう取り除いて下さい。楽器表面の汚れは柔らかいポリシングクロス等で、取り除きます。(変色予防)。キィの部分を強く持ったり、クロスがバネにひっかからないようにして下さい。ジョイント部分はガーゼやポリッシングクロスで汚れふき取ってください。汚れが原因で組み立て分解に支障が出る場合があります。タンポの水分はクリーニングペーパーで取りましょう。水分が残るとタンポ寿命が短くなります。キィ部分でカチカチ音がしたら純正のキィオイルを差しましょう。ケースにしまう場合はガタつかない様にして、使用したクロス・ガーゼはケースの中に入れないで下さい。
イワオフルート買取りの流れ


買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい



お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします



同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい



買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです

らくらく梱包セットをご利用ください!
- ご希望の方には、らくらく梱包セットを無償でご提供いたしております
- 梱包のプチプチ、着払い伝票、割れ物注意シールです
- まずはお気軽にお問い合わせ、お見積りのご依頼をくださいませ!
- お待ちいたしております。