
キングフリューゲルホルンの買取を歓迎します
- 外装に錆があり汚れがあるキングフリューゲルホルン買取します
- 管体にへこみや傷があるキングフリューゲルホルン買取します
- ラッカーハガレ、鍍金不良があるキングフリューゲルホルン買取
- ピストンとスライドの動きが悪いキングフリューゲルホルン買取
- ケースまたはマウスピースがないキングフリューゲル買取
- 品番、製造年度が不明なキングフリューゲル買取
キングフリューゲルの売却で買取価格に納得出来る資料
・フリューゲルを高く買ってもらう為に売却要件を知ることで理解できます
・フリューゲルを売る前にお店選びと楽器についての詳しい情報を知ること
・フリューゲルの無料査定のご依頼は楽器を受けた時に査定報告を行なう
・フリューゲルを売る時の決断はご処分、買い替え、下取り、使用不可など
キング社
キング創業者ヘンダーソンN.ホワイトは、アメリカ・クリーヴランドで楽器リペアショップをおこし、 ライシム歌劇場オーケストラ首席トロンボーン奏者のトーマス・キング氏と意気投合し、新しいトロンボーンの設計に没頭。試行錯誤の結果、革新的なスラ イドアクションを備えた素晴らしいトロンボーンの開発に成功、ほどなくしてアメリカ国内で最もポピュラーなトロンボーンとなった。この成功により素晴らしいアーティストとの親交を更に深めるにつれ、彼らにふさわしい素晴らしい楽器を創り上げようという気概がふくらみ、次々にコルネット、トランペット、ホルン、バリトン、ユーフォニアムと楽器の開発・製作に 邁進していく。
キングフリューゲルホルン 見積りのポイント
品番、シリアル番号、外装、年式、楽器状態で判断して買取査定を実施しています

■品番の刻印:刻印品番
■シリアル番号:ピストンに刻印
■品:650,650SP,2020,2020SP

■外装・楽器状態
さび、傷、へこみ、固着
フリューゲルホルン解説
金管楽器の1種でありビューグル属の楽器である。外観はコルネットに似るが、より管の内径が太い。アドルフサックスによって考案されたサクソルと呼ばれる一群のうちの「ソプラノ」(あるいは、その改良されたもの)である。しかし、音楽史家の中には、異説を唱えるものもある。ミュンヘンのミヒャエル・サウワーレ (Michael Saurle) が1832年にバルブ付きのビューゲル(信号ラッパ)として発明したものが記録にある。時としてフリューゲルホーンとも呼ばれ、しばしばフリューゲルと略称される。「フリューゲル」(Flügel)はドイツ語で翼の意味である。一般に知られるものは、多くのトランペットやコルネットと同じ変ロ調のものであり、これはB(♭)(ベー)管と呼ばれるが、変ホ調のものも存在し、こちらはEs(エス)管と呼ばれる。音色は、トランペットやコルネットと比較して、より太く、一般に「より豊かで暗い」「甘美」と形容される。コルネットと同程度には機敏であるが、通常使用するマウスピースの深さから、高音域の演奏はより難しいとされている。
フリューゲルホルン(flugelhorn)の取り扱い
演奏前の準備
マウスピースのセットは軽くまわすように入れます。強く押し込まないようにしてください、ピストンをまわさずにまっすぐ途中まで抜いてバルブオイルを2~3滴注入します。その後笠ねじを締めてオイルがなじむように何回かピストンを上下させます。フリューゲルホルンのピッチは温度で変化しますので、チューニングは管内によく息を吹き込んで温めてから抜差し管で調整します。ピストンの向きはピストンに刻印してある数字をマウスピース側に向くようにしてください。
演奏後のお手入れ
バルブゲーシングの内側の汚れ、ピストンの汚れをガーゼでふき取る、ウォーターキーや抜差し管から管内の水分を出す。抜差し管を抜くときは対応するピストンを押しながら行う。そして、抜差し管の古いグリスを抜き取り新しいグリスを塗布してグリスがなじむように2~3回スライドさせます。最後に柔らかいクロスなどで管体の表面の汚れや埃を取ります。
キングフリューゲルホルン買取りの流れ


買取のフォーム又はお電話で楽器の詳細をお知らせ下さい



お見積り金額でご納得の場合、梱包キットなどをお届けします



同封の説明書通りに楽器を梱包し、着払いにて発送して下さい



買取の楽器を確認でき次第、ご指定の銀行口座にお振込みです
